どんなステージのがん患者さんにも希望をもっていただくために、患者さんに寄り添った医療を提供いたします

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治療のラインナップ

●樹状細胞療法(局所注射)

当院のがん治療のベースとなる、がん免疫療法です。がんを特異的に攻撃するリンパ球を活性化できるのは、樹状細胞だけです。成分採血によって樹状細胞の原料を採取し、樹状細胞を作製します(作製できる細胞数は、患者さんの状態によって変わります。)。樹状細胞作製に、2~3週間かかります。

●活性化リンパ球療法(局所注射・点滴)

樹状細胞の抗原提示を受けてがん細胞を攻撃するリンパ球を大量に培養して、体内へ戻します。
リンパ球の培養に1〜2週間かかります。

●NK細胞療法(点滴)

がん細胞を攻撃するNK細胞を大量に培養して、体内へ戻します。NK細胞の培養に2週間かかります。

●ニボルマブ(点滴)

免疫チェックポイント阻害剤の1つです。
抗PD-1抗体で、がんによってブレーキをかけられたリンパ球を活性化します。

●イピリムマブ(点滴)

免疫チェックポイントの1つです。抗CTLA-4抗体で、樹状細胞・制御抑制T細胞などに作用して、がんによるブレーキを解除します。

●その他

免疫を調節する薬、栄養補給や補水のための点滴、サプリメントなどを提供しています。

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