どんなステージのがん患者さんとも真剣に向き合って「がん複合免疫療法」を提供いたします。

どんなステージのがん患者さんとも真剣に向き合って「がん複合免疫療法」を提供いたします。

治療(がん複合免疫療法)の流れ

期間:1週間

1.医療相談

患者さんの血液や画像検査結果があれば、お持ちください。はじめに、当院の治療について医師が詳しく説明します。当院の治療について、成績や費用に関する質問があれば、率直にお聞きください。その後、患者さんの病状を精査してどのような治療が行えるか、医師が提案いたします。
なお、医療相談は完全予約制となっておりますので、事前のご予約をお願いいたします。

2.治療開始前の検査

当院が提供するがん治療は、樹状細胞局所療法が核になります。問診、画像や血液検査などを行い、患者さんが当院の樹状細胞局所療法に適応となるか、検査結果をもとに具体的に判断いたします。

期間:2〜3週間

3.採血

樹状細胞の原料になる細胞を取り出すために、全血採血またはアフェレーシス(成分採血)を行います。
アフェレーシスは、3~4時間ほどかかりますが、当院では患者さんの負担が少なくなるよう、片手で行うアフェレーシスを行っています。

4.樹状細胞の培養

患者さんの血液から取り出した樹状細胞の原料になる細胞は、クリーンルームで樹状細胞へと培養されます。
採血方法(全血採血またはアフェレーシス)によって、樹状細胞の原料になる細胞数が異なるため、作製される樹状細胞数は異なります。

期間:3〜4ヶ月

5.治療

樹状細胞をエコーやCTガイド下でがんに直接投与後、必要に応じて2~3週間に1回の免疫チェックポイント阻害薬免疫調節薬(低用量抗がん剤など)や、放射線治療の使用を検討します。ここまでが、当院の1セットの治療になります。

6.治療効果の評価

1セットの治療後、画像や血液検査で、治療の効果を評価します。
その上で、患者さんと相談して、以後の治療方針を決定いたします。

ページトップへ